瓦屋根の雨漏り調査にかかる費用~調査方法別の価格~

雨漏りの原因は屋根であることが多い

雨漏り調査に必要な費用

雨漏り調査を依頼するには費用が掛かる可能性もあります。調査を依頼したときにはどのくらいの費用が掛かるのか、把握しておきましょう。

調査方法によって異なる費用

目視調査の場合
雨漏り調査は雨が降った後に調査を行います。プロが屋根の裏などを直接目で見て、確認する作業です。この目視調査は、ほとんどの業者が無料で調査してくれます。しかし、場合によっては有料で調査する業者もあるので前もって確認しましょう。
散水調査の場合
散水調査は晴れた日に行います。直接雨漏りの原因と思われる箇所に水を撒いて調べていく作業ですが、こちらも無料で調査することができます。しかし、使用する水は依頼者の自宅から使用するため、水道代がかかると考えましょう。
発光液調査の場合
発光液調査は、紫外線で光る特殊な液体を使用する調査で水の侵入経路を光らせて教えてくれます。水は身体に影響があるものではないので安心して調査依頼できます。費用は業者によって変わるが、10万円~15万円程の調査料金がかかります。
赤外線サーモグラフィ調査の場合
赤外線サーモグラフィ調査は、特殊な赤外線カメラを使用して温度差をみて雨漏りを調査する方法です。建物に影響はないが、他の調査方法と比べると特殊な道具を使うため、費用は格段に上がります。費用は18万円~20万円程の調査料金が必要となります。

築年数が10年以内の場合の費用

瓦屋根から雨漏りが起きても場合によっては無償で雨漏り修理をすることができます。無償で修理ができるのは、住宅瑕疵担保責任保険です。この保険は住宅を新築で購入したときに、10年以内であれば雨漏りをしても瓦屋根を無償で修理してもらうことができます。築年数が10年以下で雨漏りが起きた場合には、一度保険が適用されるか確認してみましょう。

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